看護師 / アートメイクアーティスト

近藤 想子

施術中の様子

総合病院で約4年半、病棟看護師として勤務した後、
美容クリニックでの勤務を経て、医療アートメイクの道へ。

大手アートメイククリニック在籍時には全国指名ランキング1位を獲得し、これまで4,000件以上の症例を担当してきました。

眉・リップ・アイライン・SMPまで幅広く施術し、美容目的のアートメイクだけでなく、
抗がん剤治療に伴う外見の変化を支えるアピアランスケアにも取り組んでいます。

現在は施術に加え、RECLA ACADEMYにてアートメイク施術者の育成も行っています。

アーティストとして大切にしていること

私が大切にしているのは、施術直後の美しさだけではなく、時間が経っても自然に馴染み、長くお付き合いできるアートメイクであることです。

黄金比や流行だけで形を決めるのではなく、自眉毛の生え方や骨格、筋肉の動き、お顔立ちまで見ながら、その方に合うデザインをご提案しています。

また、ご希望をそのまま形にするのではなく、『なぜ似合うのか』『なぜおすすめしないのか』まで根拠をもってお伝えし、ご納得いただいたうえで一緒にデザインをつくることを大切にしています。

  • 4,000件以上の
    症例経験

    ※2026年9月現在

  • 眉・リップ・アイライン・
    SMPまで幅広く対応

  • 経年変化まで
    考えた施術

講師としてのこだわり

ホワイトボードを使って指導する様子

アートメイクは、私たちプロが良いと思うデザイン=正解ではありません。

骨格に合っていても、ご本人が気に入らなければ満足のいく仕上がりにはならないからです。

RECLA ACADEMYでは、技術だけでなく、お客様との向き合い方や、一人のアーティストとして大切な考え方もお伝えしています。

正解が一つではないからこそ、自分で考え、答えを導き出せる力を育てます。

アピアランスケアへの想い

私は約4年半、総合病院で病棟看護師として勤務してきました。現在は美容医療の分野にいますが、病気と向き合う方の力になりたいという想いは、今も変わりません。

アートメイクに携わる中で、抗がん剤治療などによる眉毛の脱毛に対し、アートメイクという選択肢がまだ十分に知られていないと感じたことが、独立を決めた大きな理由の一つです。

外見の変化は、見た目だけでなく、気持ちや日々の過ごし方にも大きく影響します。だからこそ、アートメイクが闘病中の方にとって"お守り"のような存在として、少しでも心強い選択肢になればと思っています。

いつか、ウィッグと同じように眉アートメイクも『当たり前の選択肢』の一つとして。患者様だけでなく、ご家族や医療従事者の方々にも、その可能性を広く伝えていきたいと考えています。

RECLA代表 近藤想子
ご予約 お問い合わせ